お金で貯金するのではなく、物を多く持って備蓄する

物を多く持って備蓄する

節約・貯金・断捨離・シンプルライフ・ミニマリスト・・・。
いろ~んなカテの方々が見たら激怒しそうなタイトルをつけてしまいました。(笑)

でも、「お金」ではなく「物」で持っていることで、いざという時に助かることもあるのではないでしょうか。

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物が買えない恐怖

生活スタイルは、人それぞれ。
自分が快適で楽で、すこやかに暮らせればいいのだと思います。
無理をして、ストレスを溜めて、不安におびえながら過ごしても意味はないですよね。

貧しい人間は、そもそも断捨離の必要がありません。
物は買えないし、金目のものはすべて売り払ってしまって。(笑)
不要なものどころか、必要なものすらない。
天然のミニマリスト。
望んでないけど、強制的に節約人生・シンプルライフ。(笑)

じゃ、そんな貧しい生活を人が羨むかといえば、絶対にそうではないですよね。

私は基本的に、お金が入ったら、貯金ではなく物を備蓄することを優先しています。
貧しくて、ある日突然、物を買えなくなってしまう可能性があるからです。
お金がなくなっても、最悪、必要最低限のものは備蓄してあって、何とか生活できる、という安心感もあります。

これは、生きるか死ぬかのギリギリの極貧生活を経験したことがなければ、理解できないかもしれません。
普通の人から見ると、神経質で気持ち悪く感じるかもしれませんね。(笑)

あと、誰にも頼れない独り身の恐怖心というのも、あるかもしれません。
家族がいたり、お金があったら、必要ないことかもしれません。

なんてったって、病気で動けなくなっても「ごはん買ってきて」とは、誰にも頼めないし。
「出前取りたいから、お金貸して」とは、誰にも頼めません。
買い物に行けない状態で物がなければ、飯抜きです。

そういう苦しい大ピンチを実際に何度も経験してきて行き着いたのが、備蓄という考え方です。

腐らない日用品は、お金があるうちに最優先で大量に買います。
洗剤だのトレペだの、半年~1年分は備蓄してあります。
食料も冷凍食品やインスタントのもので、長持ちするものを中心に備蓄。

・・・もう店でも開くのかという勢い。(笑)

物がある安心感

まあ、いいこともあって。
とにかく悪天候や災害にはムダに強い。(笑)
地震の時でも、大雪で物流が途絶えた時でも、とにかく困りませんでした。

もし仮に。
あくまでも仮に。
万が一、突然失業して、お金がなくなっても。
少なくても1ヵ月は生きていける。
トレペが買えなくて物を売る必要もないし、せっけん1個のために借金しなくても済みます。

もちろん、お金で貯金しておくのも、ものすごく大事です。
ただ、孤独で貧しい生活だと、時にお金ではなく物で必要な時があります。
貯金と同時に、物で備蓄する。
その両立で、いざという時に生き延びることができるのではないかと思います。

おしゃれで快適で物が少ない生活。
本当に憧れますけど。
貧しい人間は、その前に生き延びることが優先。
生きるためには、なりふり構っていられないものです。

そんなことについても、今後書いていけたらなと思います。

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