孤独な貧乏生活をひとりで生き抜く

孤独な貧乏生活をひとりで生き抜く

いい歳をしたオジサンだというのに。
私は孤独で、お金もありません。

ただ、それでも生きていかなければなりません。
時間は止まってはくれません。

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立ち止まったら生きてはいけない

誰も助けてはくれないし、手を差し伸べてくれる人もいません。
お金を貸してくれる人も、病気になった時に助けてくれる人もいません。
自分一人の力で、生きていかなければなりません。

そういう暮らしは、経験した人間でなければ想像すらできないんじゃないかと、最近よく思います。

本当に切迫している人間は「自分は不幸だ」「もうダメだ」「どうしょう」などとグチってる心の余裕すらありません。
どうしていいのかわからず。
絶望と不安と恐怖で言葉もなく、ただ呆然と立ち尽くして一歩も動けなくて。
毎日、頭から布団をかぶって一日寝て過ごす。(笑)

それでも現実は襲い掛かってきて。
追い立てられるように、何とかしなきゃと必死で這いずり回っているものです。
「人生オワタ。お先まっくら」などと言ってる余裕なんてありません。
今を生きるのに必死で、気を抜いたら一瞬で本当に人生おわっちゃう。(笑)
将来どころか、明日のことすら想像できないものです。

・・・あれですよ。
無人島に何も持たずに漂着したようなもんですよ。(笑)
寂しいよお、お腹空いたよお、とグチってても誰かが助けてくれるわけでもなく。
黙っていても水が飲めるわけでもなくて。
そのまま落ち込んで動かなかったら3日で死んじゃう!(笑)

追いつめられても、お金もなく、頼れる人もなく、何も持ってない。
あるのは、経験と知恵と勇気だけ。
それ以外に何もありません。

経験と知恵と勇気と成り行き

それで、何とか生き延びるほかに道はありません。
経験から学んだことを活かし、知恵や知識で工夫をし、失敗してもダメ元だと勇気を出してやってみる。
過酷な生活を一人で生き抜くのは、それ以外に道がありません。

・・・でも。
それを武器にして、うまく駆使すれば。
小さいかもしれないけれど、ちょっとだけ幸せを感じる日々を送れるかもしれません。
たとえ大きくは変えられなくても。
わずかでも楽しく意義のある暮らしができるのではないでしょうか?

まあ・・・不幸に慣れちゃうと、それはそれで快適だったりすものですからね。(笑)
ちょっとの工夫で、結構幸せ感じちゃったりするし。
無人島生活だって、工夫して困ることが少なくなって慣れてきてしまえば、結構快適かも。
逆に冒険心に火がついてワクワクするかも。
・・・DASH島かよ!(笑)

でも、そう考えると、ほんのわずか希望が持てて。
少しだけ明るい気分にもなってきます。

しあわせに生き抜くサバイバー

人生は、まだまだ嫌でも続きます。
どうせ生きるなら。
「ひどい生活だ」と毎日暗い気分で下を向いて過ごすより。
「それでも、ちょっぴり幸せだ」と、上を向いて笑って過ごしたいですよね。

孤独な貧乏生活をひとりで生き抜く。
生き延びる。
老後まで。(笑)
絶望的でも、経験と知恵と勇気と、あとは成り行きで。

生き抜いて、楽しく幸せに暮らせる方法を模索する。
そんな試行錯誤の日々を、これから書いていければと思っています。

もし、私と同じ年代・同じ境遇で、同じような気持ちを抱えている方がいたら。
何かお役に立てるとうれしく思います。

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